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最新のWebマーケティング(集客編)~7つの広告②〜

多種多様!「成果報酬型」「拡散可能」「動く」「自然」な集客

前回から、Webマーケティングにおける集客方法についてご紹介しています。
SEOリスティング広告・アドネットワークにつづいて今回は、アフィリエイト広告・SNS広告・YouTube・ネイティブ広告についてご紹介します。

アフィリエイト広告

アフィリエイトとは、ユーザーが商品の購入や資料請求など具体的な行動に結びついた際に、報酬として収入が入る「成果報酬型広告」です。
アフィリエイト広告の掲載を考えている広告主が、ASPアフィリエイトサービス・プロバイダー)という掲載依頼サービスを使用して、Webサイトやブログに広告の掲載を行うことができます。
大きな特徴としては、CPA(Cost Per Action/Cost Per Acquisition)課金のために獲得単価が一定(費用対効果がよい)なことと、ASPを通じて多くのサイトに掲載される可能性があることです。

 

SNS広告

FacebookTwitterをはじめとするSNSを使った広告は、企業と個人が直接繋がることができるため、広告費を抑えながら地域・性別・年齢を選んで広告を出せます。
Facebookは企業が有料広告を大々的に出すようなビジネスアカウントの設定方法と、無料で個人アカウントと同じように使う方法があります。
また、Twitterは個人アカウントを主に無料で作成しています。ゲームやアニメのキャラクターとしてアカウントを作って、ファンに応えることもあります。さらには、役立つコンテンツやおもしろいコンテンツを配信することで、ユーザ間で拡散され社会現象になるようなことも年々増えてきています。

YouTube

YouTubeのアクティブユーザは現在15億人以上(2017年)です。そんな中、YouTuberというインフルエンサーが多く誕生しており、現代においてはSNS広告同様とても勢いがある施策といえます。
動画は文字に比べ伝わる情報量が圧倒的に多く、文字では分からない情報も伝えることができます。

■ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、簡単に言うと広告らしさを感じさせない自然な広告のことです。ネイティブ広告は、コンテンツ(文章や画像、動画など)に混在して表示されるため、一見したところすぐに広告だとわからないことが多いのです。
広告の表現をそのコンテンツと同じように仕上げることで、媒体に溶け込みユーザーに違和感を与えることが少ないのが特徴です。

【最後に】効果的な集客のために

いかがでしたでしょうか?Webマーケティングの集客施策は多種多様で、ターゲットとしている購買層によって使い分ける必要があります。
S-Collection株式会社では、効果的な広告を打ち出すために、お客さまが設定しているターゲット層に合わせたマーケティング方法を提案させていただきます。