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S-Collectionのシステムについて

最新のWebマーケティング~接客編①~ CV率が上がる新しい接客スタイル

Webマーケティングでの接客とは「Webサイトに訪問してくれた方をCV(コンバージョン)に結びつける」ことです。
CVとは各Webサイトが定めたゴールに訪問ユーザーが達することで、例えば「商品の購入」や「資料請求」、「メルマガ登録」などの行動がそれにあたります。

リアルの店舗ではお客様がいらっしゃったら店員が応対をしますよね。
それと同じようにWeb上でもお客様に来客応対を行い、Webサイトに訪問されたお客様が途中でいなくなることを防ぎ、ゴールと定めた行動に着地するよう導くのがCVです。

S-Collection株式会社では、専任の技術者・デザイナーが以下でご紹介する方法を、お客様の業務内容や要望に合わせて組み合わせることで、ニーズに合わせたWebサイトやアプリを提供しています。
ここでは3回にわたり、Webサイトでの接客方法として6種類のパターンをご紹介していきます。

まずはサイト改善とLPO(ランディングページ最適化)についてご紹介します。

 

■サイト改善

サイト改善とは、アクセス解析を行い、そのデータを基にWebサイトをより使いやすいものに改善していくことです。例えば、ボタンを大きくする・表示速度を早くする・ページの構成を見やすく整理するなど、様々な改善案があります。
単純ですが効果もあり、多くの会社が取り組みやすいポイントです。

 

■LPO(ランディングページ最適化)

GoogleやYahooなどで検索した結果、たくさんのWebサイトが表示されると思います。ランディングページとは、検索結果をクリックすると最初に表示されるページのことです。その最初のページで離れてしまわないように、デザイン・文章・お問い合わせ先などをシンプルに、ユーザーに合わせて最適化する方法がLPOです。

今までのマーケティングは露出や集客がメインでしたが、Web広告費用の高騰によりCV率を高める対策をする企業が増えてきています。

次回はWeb接客ツールとWebセミナーについてお伝えしていきます。